夫婦

確実に妊娠を望むなら体外受精がおすすめ|不妊治療でも注目されてる

生理が遅れていたら

妊婦さん

妊娠初期は、体に様々な変化が現れます。ですので、生理が遅れている方は少し敏感になることがおすすめです。また、妊娠検査薬で陽性反応が合っても、まだ妊娠4週目くらいの可能性があるので、少し待って7週目頃に産婦人科に受診することがおすすめです。

もっと読む

ママと赤ちゃんを守る為に

女性

葉酸は胎児だけでなく妊婦にとっても非常に大切な栄養素です。妊娠中は通常の2倍は必要だと言われていますので、食事から摂るだけではとても足りません。元気な赤ちゃん、元気な母体のためにも安心安全なサプリを選んで妊婦ライフを楽しく過ごしましょう。

もっと読む

しっかり妊娠する方法

夫婦

夫婦で同じ気持ちで不妊治療をすすめていけるとよいですね。まずは検査を受けてみましょう。大阪には多数の病院があります。病院選びも夫婦で行いたいものですね。そして、受け身にならず気になることはなんでも話しあいましょう。

もっと読む

医療が手助けできること

女医

ほんの一部です

まだまだ特殊な治療というイメージが強い体外受精ですが、すでに一般的な治療法のひとつといえます。体外受精で医療ができることは、妊娠が成立するまでのほんの一部を手助けするということだけです。自然妊娠というのは子宮内で精子と卵子が受精して、受精卵が子宮内に着床するということです。体外受精では、この受精の部分を体外で行います。男性は精液を自己採取します。その精液は病院で洗浄濃縮され、良好なものだけを集めて濃度を調節されます。女性の卵子は医師が卵巣に針をさして採取します。そして、採取された精子と卵子とを培養液の中で受精させます。精子は培養液の中を泳いで卵子にたどりつきます。たどりつけたものが受精できるというのは、子宮内で行われていることと同じことです。

受精卵から胚盤胞へ

体外で行えば必ず受精に至るのかというとそうではありません。受精に至らない場合もあります。体外受精では受精をより多く成立させる目的で、卵子を複数個採取することがあります。通常では1個排卵する卵子ですが、ホルモン薬で調整して複数個の卵子を成熟させて採取する方法です。無事に受精した受精卵は順調にいくと分割を繰り返して胚盤胞となります。残念ながら分割がとまってしまって胚盤胞にならないこともあります。胚盤胞になったものを、医師が子宮内に移植します。胚盤胞が子宮内で着床すれば妊娠成立です。まずは受精卵になること、そして胚盤胞にまで育つことが移植への条件になります。そのため、たくさんの卵子があればそれだけ確率を高めることができます。

Copyright© 2016 確実に妊娠を望むなら体外受精がおすすめ|不妊治療でも注目されてる All Rights Reserved.